薬局の看板猫「波子さん」の体調に皆が一喜一憂=香港メディア



 香港のある薬局にて看板猫として働いていた「波子さん」が、お客さんの子供をかんでしまったことが発端で大きなニュースとなっている。波子さんは10月12日時点でこの騒動により体調を崩してしまったのと、病気ではない証明のための検査をするために入院をしている。
 
 10月6日の11時、香港の薬局にて看板猫を務める「波子さん」は、中国からお客さんとして来店していた子供をかんでしまい、病気や感染症を心配した母親により、警察に通報され一時保護をされた。
 
 9日には、病気を持っていない証明検査のため、飼い主は引き渡してもらい、検査入院となったが、波子さんはずっと薬局にて生活をしていたため、慣れない場所へ何度も移動したショックと周りの慌ただしさに病んでしまいご飯を食べなくなってしまい、検査先の病院にて体調を崩してしまう。波子さんのファンがとても心配し今回の騒動となった。
 
 10月11日にご飯を食べられるようになったという報道がされ、香港の猫好きを安堵させた。検査の入院は、10月13日までとなっている。
 
 また、今回の騒ぎにより香港で働く看板猫たちもSNSやメディアを使い、香港の猫は安全というアピールしたため、世界の人からも注目を集めている。日本でも有名な「クリーム兄貴」もFaceBookやメディアにてアピールをしている。
 
 さらに、薬局では「波子加油站」という波子さんを元気づけるための寄せ書きコーナーが設けられ多くの人が署名をしているとのこと。インターネットでも7万人が看板猫の継続希望の署名をしている。
 
 香港では暫く、波子さんに注目が集まるのではないだろうか。波子さんが看板猫に復帰できるかは、まだ解らないが波子さんが落ち着いた日々を過ごせるようになってほしい。(編集担当:小原彩子)(写真は香港メディア01線報の画面キャプチャ)【関連記事】
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