「ジャッキー兄さん、お大事に」老いた姿に悲しみの声、話題の映画「The Foreigner」で復讐鬼と化す―中国



2017年9月15日、今月末に公開のジャッキー・チェン(成龍)最新作「The Foreigner」(中国語タイトル:英倫対決)が、過去のさっそうとしたアクションシーンと比較した「ジャッキー兄さん、どうぞお大事に」というタイトルのEPKを公開し話題になっている。鳳凰網が伝えた。【その他の写真】

中国で今月30日から公開予定の「The Foreigner」は、「007」シリーズのジェームズ・ボンド役で知られるピアース・ブロスナンとの共演も注目される映画。ジャッキー・チェンが演じるのは、ロンドンで中華レストランを営む退役軍人の男で、テロ事件で娘を殺されたことで「目には目を」のすさまじい復讐(ふくしゅう)劇を展開。事件の裏にある陰謀に絡む政治家をピアース・ブロスナンが演じている。

表向きは老いた哀れな父親を演じているジャッキー・チェンだが、マーティン・キャンベル監督から「70代になれ」と指示され、映画では実年齢の63歳よりさらに老けた印象を見せる。このほど公開された「ジャッキー兄さん、どうぞお大事に」というタイトルのEPK は、過去に命懸けアクションを見せた若々しいジャッキーの姿と、「The Foreigner」でビニール袋を手によろよろ歩く姿などを対比させたもの。あまりのイメージの違いが強烈な印象を与え、「演技とはいえ胸が痛む」などといったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)




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