巨人・陽岱鋼を謝駐日代表が賞賛「台湾の光」(中央社フォーカス台湾)



(東京 17日 中央社)台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は16日、東京ドームを訪れ、読売ジャイアンツに所属する陽岱鋼選手を激励した。謝代表は台湾の恵まれない子供たちなどを対象としたチャリティープロジェクトを行っている陽選手に感謝を示し、自ら「台湾の光」としたためた色紙を贈った。

陽選手は本塁打を打つ度に一定の金額を寄付するプロジェクトを2014年から開始し、1年目は75万台湾元(約280万円)を寄付。謝代表は陽選手について、最も優秀な選手であり、多くの若者に夢を与えてくれていると賞賛した。

2016年12月、フリーエージェント(FA)権を行使して日本ハムから巨人に移籍した陽選手。開幕当初はけがの影響でファーム調整が続いていたが、今年6月に1軍昇格を果たした。

陽選手は、巨人軍の情報誌「月刊ジャイアンツ」11月号の表紙を飾る予定で、7ページにわたるインタビューも掲載される。台湾人選手が同誌の表紙を飾るのは王貞治氏や呂明賜氏に続いて3人目だという。

(黄名璽/編集:楊千慧)

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