成田行きのチャイナエアライン機、桃園空港に引き返し 警告灯点灯で/台湾(中央社フォーカス台湾)



(桃園空港 13日 中央社)13日午前、桃園空港(桃園市)を離陸し、成田空港(千葉県)に向かっていたチャイナエアライン(中華航空)の旅客機CI-100便が、操縦室内の警告灯点灯により、桃園空港に引き返した。

同社によれば、同便(定刻午前8時55分)は桃園空港から飛び立った後、飛行中に警告灯が点灯。そのため、機長が安全を考慮し、作業手順書に従って引き返した。同機は午前10時33分に桃園空港に到着した。

同便は別の機材で午後1時57分に再び桃園空港を出発した。

(邱俊欽/編集:名切千絵)

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