【閲覧注意】中国の殺人アトラクションで全員落下 ― 空中ブランコ崩壊で地面に叩きつけられる乗客たち – TOCANA (風刺記事) (プレスリリース)



※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1703_amusementparkchina_1.jpg
画像は、「LiveLeak」より

 昨年6月、「上海ディズニーランド」が開園したことをきっかけに、中国では新たな遊園地の建設ラッシュが進行しており、現在開園している遊園地は約300に達している。2015年には21個の遊園地が新たに開園し、さらに20カ所で遊園地の建設工事も進んでいるという。このままいくと2020年には、米国を超えて世界最大のテーマパーク市場になる中国。しかし、国内で遊園地が急増する反面、アトラクション事故の件数が増加していることも事実だ。

 2015年4月には中国・河南省で、回転式の円盤型アトラクションが軸の破損により支柱から外れ、乗客を載せたまま地面に衝突する事故が発生している。この事故でアトラクションに乗っていた乗客全19人が怪我をしたものの、幸いにも死者は出ていない。また、その1カ月後には中国・浙江省温州市にある「龍山遊園地」でも、絶叫マシンから乗客が次々落下するという事故が発生。オペレーターによるシートベルト着用確認の怠りが招いたこの事故で、乗客2人が死亡、3人が怪我を負った。

 中国で相次ぐアトラクション事故だが、今月12日にも再び恐ろしい事故が起きてしまった。動画サイト「LiveLeak」には事故の決定的瞬間を収めた映像が公開されている。多くの観光客で賑わう園内では、一際高くそびえる空中ブランコに乗った乗客たちが夜の空中遊覧を楽しんでいる。しかし次の瞬間、楽しかったはずの時間が突如悲劇に変わる。なんと、すべてのブランコを支えていた支柱部分が、いきなり「パンッ」と音を立て崩壊したのだ。乗客たちは為す術もなく地面に勢いよく叩きつけられ、辺りには悲鳴が響きわたる。この事故で、多くの乗客が負傷したという。

「上海ディズニーランド」開園から1年も経たずして起きてしまった中国でのアトラクション事故。事故を防ぐには日々の点検が重要だと、この悲惨な状況から学んでもらいたい。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す