中国が北崩壊に言及…金正恩に“異変”ミサイル再発射Xデー – 日刊ゲンダイ



中国が北崩壊に言及…金正恩に“異変”ミサイル再発射Xデー

 北朝鮮の金正恩に異変が起きているようだ。一部では死亡説まで流れている。腹違いとはいえ、実兄を暗殺したのだから、マトモな神経を保っている方がむしろ異常ではある。2013年に叔父の張成沢を公開処刑した時も、ストレスから激太りしている。張成沢の粛清は国内で大々的にアナウンスされたが、金正男については一切触れていない。

「儒教文化が根付く朝鮮半島で家族殺しは大罪。金正恩は中国と親密な関係を築いていた張成沢に寝首をかかれるのを恐れて粛清したものの、強いストレスを感じていたのは間違いない。張成沢の亡霊に怯えているという情報もある。ましてや、白頭山血統のトップである兄殺しは許されるはずもない。悩みの種のトゲを除去した結果、さらに大きなトゲに苦しんでいる」(韓国政府関係者)

 その上、国際社会の風当たりは想像以上の強さ。北朝鮮情勢に詳しい関西大教授の李英和氏はこう言う。

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