尖閣沖 中国海警局の船4隻 一時領海侵入 – NHK



28日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻がおよそ1時間半にわたって日本の領海に侵入しました。4隻はすでに領海から出ていますが、海上保安本部が警告と監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、28日午後2時半前、尖閣諸島の魚釣島の沖合で、中国海警局の船4隻が相次いで日本の領海に侵入しました。

4隻は、およそ1時間半にわたって領海内を航行したあと、午後4時前にはいずれも領海を出たということです。

4隻は午後4時現在、魚釣島の西南西およそ23キロの領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているということで、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは今月22日以来で、ことしに入って合わせて8日になります。


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