橋下徹前大阪市長「米は日本に外圧を」「尖閣に血流す覚悟なし」 米で〝気炎〟森友騒動にもクギ – 産経ニュース




 日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長は27日、日米同盟について「日本も米国のために血を流すような国にならないことには信頼関係は強固にならない」と述べ、国民の意識改革のために「米国に強力な外圧を掛けてもらいたい」と訴えた。ワシントンの講演で語った。

 橋下氏は「日本の自衛力、軍事力はお粗末だ」と指摘。トランプ米大統領が「『在日米軍撤退もあり得る』と言ってくれれば、軍事力がどういうことか認識できる」と持論を展開した。

 2月の日米首脳会談で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について米軍の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象と確認したことについても「国民は尖閣の重要性を認識していない。(衝突が起きた時に)島のために血を流す覚悟はない」として「茶番劇的なところがある」と皮肉った。

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