日本女子が米国に惜敗、中国の優勝決まる グラチャンバレー – 日本経済新聞



米国に惜敗し、引き揚げる日本の選手たち(9日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

米国に惜敗し、引き揚げる日本の選手たち(9日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第4日は9日、名古屋市のガイシプラザで行われ、世界ランキング6位の日本は2位米国に2―3で惜敗し、2勝2敗となった。リオデジャネイロ五輪金メダルの中国がロシアに快勝して4連勝とし、優勝が決まった。米国は3勝1敗となった。

 第1セットの日本は冨永(上尾メディックス)のサーブや荒木(トヨタ車体)のブロックでリードし、25―22で先取。1―1の第3セットも終盤に島村(NEC)や冨永のブロックで28―26と制した。第4、5セットは相手ブロックに苦しみ、連取された。最終戦は中国と戦う。ブラジルは韓国に勝ち、2勝2敗とした。韓国は4連敗。〔共同〕




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