京セラ、複合機中核部品で中国新工場 能力2.5倍 – 日本経済新聞



 京セラは複合機の中核部品を増産する。中国・広東省の生産拠点に25億円を投じて新棟を建設し、生産能力を2.5倍に高める。生産ラインを全自動にして作業員数を従来比で9割以上減らし、中国の人件費増にも対応する。オフィス需要が高まる中国やアジア向けの複合機に搭載し、成長余地が大きい新興国での販路拡大を急ぐ。

 増産するのは感光体ドラムという部品。帯電によってトナーを付着させ、紙に転写するアルミ製の筒だ。摩…




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