メルケル氏、難民受け入れで低迷 シュルツ氏、「弱者」目線でリード 9月独総選挙(朝日新聞デジタル)



 9月のドイツ総選挙に社会民主党(SPD)の首相候補として臨むマルティン・シュルツ前欧州議会議長(61)が、急速に支持を伸ばしている。世論調査でキリスト教民主・社会同盟(同盟)のメルケル首相の人気を上回り、政党支持率でも逆転。「西側リベラルの最後の守り手」とも評されるメルケル氏の足元が揺らぎ始めた。

 世論調査会社のエムニットが18日発表した調査結果によると、SPDの支持率は33%で同盟の32%を上回った。逆転は2006年11月以来。ドイツでは各政党があらかじめ「首相候補」を立てて総選挙を戦うが、SPDはシュルツ氏に決まる前の先月21日から12ポイントも上昇した。……本文:2,805文字
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朝日新聞社




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