制裁強化、手詰まり感 米、独自に圧力も 対北朝鮮(朝日新聞デジタル)



 国連で北朝鮮への制裁決議が採択されてからわずか3日後、また弾道ミサイルが発射された。日米はすぐに安全保障理事会の緊急会合開催に動き、さらなる制裁強化を訴えた。ただ、北朝鮮の挑発を止めるめどは立っていない。制裁を厳格に実行していると主張する中国と、不十分とする米国の立場の差も大きい。▼1面参照

 北朝鮮のミサイル発射を受けた日米の対応は早かった。安保理関係者によると、緊急会合を開く調整に入ったのは14日午後6時9分(日本時間15日朝)。ミサイル発射の12分後だ。約2時間後には、韓国も加えた3カ国で要請した。……本文:5,731文字
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朝日新聞社




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