李健熙サムスン電子会長、IOC委員を辞任(中央日報日本語版)



サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長が国際オリンピック委員会(IOC)委員を辞任した。11日にスイスのローザンヌで執行委員会を開いたIOCは、「家族の要請により李会長はIOC委員職を再任しないことにした」と明らかにした。李会長は2014年5月にソウル市内の自宅で急性心筋梗塞により倒れ現在も闘病中だ。1996年にIOC委員に選出された李会長は20年近くにわたりスポーツ外交活動を展開してきた。大韓オリンピック委員会名誉委員長として平昌(ピョンチャン)冬季五輪招致で先頭に立った。定年まで5年残っておりIOC側からは辞任の要請をしていないが、3年以上にわたる闘病生活によりこれ以上正常な活動は難しいと判断した家族が辞任を決めたとみられる。李会長の辞任により韓国のIOC委員は卓球五輪金メダリストの柳承敏(ユ・スンミン)選手委員1人だけ残ることになった。(中央SUNDAY第544号)

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