(朝鮮日報日本語版) 北朝鮮危機:安保室長が休暇取り消し、康外相も休暇切り上げ(朝鮮日報日本語版)



 光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)を前後した時期に休暇を予定していた韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が休暇を取消し、また外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官も休暇を予定よりも早く切り上げることがわかった。

 韓国外交部は康長官が14日には業務に復帰し、経済懸案懇談会に出席することを13日に明らかにした。康長官は今月11日から6日の日程ですでに休暇に入っているが、米国のトランプ大統領と中国の習近平・国家主席が12日に韓半島(朝鮮半島)問題をめぐって電話会談を行うなど、外交・安全保障をめぐる状況が緊迫していることから、休暇を早めに切り上げ業務に復帰することを決めた。

 また同じ時期に休暇を取る予定だった鄭室長が休暇を取り消したことも、康長官の計画に影響したようだ。

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