【写真】秋に染まる景福宮の夜(中央日報日本語版)



秋を迎えて古宮が明かりを灯した。

景福宮(キョンボックン)は今年最後の夜間開場を17日から30日まで火曜日を除いて実施する。景福宮の夜間開場は昼間に見るのとはまた別の神秘な姿を見せてくれ、チケットの転売屋が登場するほど人気を呼んでいる。

昼夜の区分なく夜9時まで開放している徳寿宮(トクスグン)も国立現代美術館とともに徳寿宮の歴史性を主題に11月26日まで「徳寿宮野外プロジェクト:光・音・風景展」を開く。この展示はカン・エラン、クォン・ミンホら9人の芸術家が大韓帝国時代をモチーフに徳寿宮という歴史的空間に造形的なアプローチを試みた。これらの作品の大部分はマルチメディアを利用しており、夜に見てこそ作品をしっかり鑑賞できる。

闇が下りた古宮で秋の情緒あふれる宮廷の夜を感じてみよう。(中央SUNDAY第549号)

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