ソウルで「日本映画祭」開幕 29日まで話題作上映(聯合ニュース)



【ソウル聯合ニュース】日本映画の話題作を紹介する「Jフィルム・フェスティバル」の開幕式が23日、ソウルで開催された。

 韓国で日本映画は若者を中心に根強い人気を集めている。

 フェスティバルは今回が2回目で、NKコンテンツとSPOエンターテインメントコリアの主催。在韓日本大使館などが後援する。主催側は「昨年より豊富なラインアップと規模で、大きな反応を得ている」と伝えた。

 開幕式に出席した広報大使を務める韓国俳優ユン・バクと女優シン・ウンスは「さまざまなジャンルの素敵な日本映画が多い。フェスティバルを通じて新しい映画を知ってほしい」とコメントした。

 オープニング作品は「デスノート Light up the NEW world」。29日までソウルや釜山、大邱で14作品が上映される。

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