「ノート7」 28日から充電不可=ソフトを強制更新(聯合ニュース)



【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が24日、発火問題のため生産・販売を打ち切ったスマートフォン「ギャラクシーノート7」の充電ができないよう、28日にソフトウエアを強制的にアップデートすると明らかにした。

 これにより、アップデート後にはノート7の充電率が0%に制限され、これ以上使用できなくなる。これまでは充電率が15%に制限されていた。

 サムスン電子は「まだ回収されていないギャラクシーノート7の飛行機内への持ち込み規制が続いており、安全問題が発生する可能性もある。充電の制限は顧客の不便を最小化するための措置」と説明した。

 同社は4月1日からノート7を他の製品に交換するプログラムを中断し、サービスセンターで返品のみを受け付けるようにする計画だ。 

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