米軍爆撃機が韓国軍と合同訓練 北朝鮮をけん制 – NHK



アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習が続く中、アメリカ軍のB1爆撃機が、22日韓国の防空識別圏内を飛行し、韓国軍のF15戦闘機などと合同訓練を行いました。

これについて、韓国軍は、「北の核やミサイルの脅威に対する両国の強力な抑止力を示すとともに、有事の際迅速に対応する戦力の展開能力を向上させることが狙いだ」というコメントを出し北朝鮮を改めてけん制しました。

また、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で米韓それぞれの首席代表を務めるアメリカ国務省のジョセフ・ユン特別代表と、韓国外務省のキム・ホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長が、22日ソウルで会談しました。
双方は、北朝鮮の最近の相次ぐミサイル発射はICBM=大陸間弾道ミサイルを発射する前兆である可能性があるとの認識で一致し、トランプ政権が対北朝鮮政策の見直しを進める中、両国が連携して、北朝鮮から外国への労働者派遣の制限など、外貨獲得の手段を遮断していくことで北朝鮮への圧力をさらに強める方針を確認しました。


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