NAFTA3カ国維持をカナダ、メキシコ首脳 – 京都新聞



 記者会見するカナダのトルドー首相(左)とメキシコのペニャニエト大統領=12日、メキシコ市(AP=共同)
 記者会見するカナダのトルドー首相(左)とメキシコのペニャニエト大統領=12日、メキシコ市(AP=共同)

 【サンフランシスコ共同】カナダのトルドー首相は12日、メキシコ市でメキシコのペニャニエト大統領と会談した。その後の共同記者会見で両首脳は、今後も北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を続け、3カ国によるNAFTAを維持する考えを改めて示した。ロイター通信やメキシコメディアなどが報じた。

 トランプ米大統領がNAFTAからの脱退を示唆したり、カナダとの2国間の通商協定締結もあり得ると述べたりして、揺さぶりをかけているが、これに反発した形だ。

 再交渉は11日からワシントン近郊で第4回会合が始まり、17日まで行われる予定。

【 2017年10月13日 18時56分 】

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