米韓、16日から空母動員の訓練 日本海と黄海で – 産経ニュース



 米海軍第7艦隊司令部(神奈川県横須賀市)は13日までにウェブサイトで、同艦隊所属の原子力空母ロナルド・レーガンを中心とした空母打撃群を含む米軍部隊が16~26日に、朝鮮半島周辺で韓国軍と共同訓練を行うと明らかにした。日本海と朝鮮半島西側の黄海でも行うとしている。

 核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、短時間で大規模な攻撃が可能だと誇示し、威嚇する狙いがある。北朝鮮が反発して挑発を行い、緊張が一層高まる恐れもある。

 一方、韓国国防省によると、韓国の宋永武国防相とマティス米国防長官が28日にソウルで会談する。

 黄海への空母展開にはこれまで中国が反発してきた。米国はトランプ大統領の11月の中国訪問を前に、ロナルド・レーガンを黄海に投入することで、北朝鮮への圧力強化を中国にも迫る思惑もありそうだ。(共同)




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