米ヤフーCEO、賞与1年分など辞退 個人情報流出の責任とり



 米検索大手ヤフーのマリッサ・メイヤー最高経営責任者(CEO)は1日に声明を出し、大規模な個人情報の流出を起こした責任を取り、1年分の賞与と、株式で受け取る報酬を辞退する意向を表明した。額の規模は明らかにしていない。

 米ヤフーは昨年9月に5億人分、12月に10億人超の利用者の個人情報が流出したと発表。情報管理が甘いと批判を受けていた。業績も振るわず、中核事業を米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズに売却することを決めている。(共同)




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